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MASHIRO​    JAPANESE ARTIST

Iron beads artist

Illustrator

Aqua beads official creator

■Statement■

Born in a downtown area of ​​Tokyo, she grew up in a city full of retro shops and humanitarianism with many shopping streets.

After graduating from Musashino Art Junior College Graphic Design Course, she encountered iron beads when she was working at a toy maker, and she began to make a work reminiscent of the colorful, kitchy cheap toy sold at a candy store.

In addition, she also noticed the attractiveness of plastic products mass-produced with molds, and started thinking about the beauty, universality and accuracy of mass-produced products, and the warmth of handmade of plastic ironing beads.

As a Nintendo Entertainment System generation, she uses the characteristics of iron beads and pursues sophisticated retro expressions through the limitations of analog digital with dot painting.

Human beings such as emblems, pictograms, and family crests have left marks since ancient times.
Computers and smartphones have become popular recently, and they have become icons and are a symbol of analog digital.
Pixel art is also indispensable in the flow.

They are easy to understand regardless of age, nationality, age, and gender.

*アーティストステートメント*

東京の下町で生まれた彼女は、商店街が多いレトロな文化や人情が溢れる街で育った。

美大を卒業後、玩具メーカーに勤務していた時にアイロンビーズに出会い、駄菓子屋で売っていたカラフルでキッチュなチープトイを彷彿とさせる素材であると気付き作品作りを始めた。

また、金型で大量生産されるプラスチック製品の魅力にも気付き、量産品だからこその美しさ、普遍性、正確性についても考え始め、そこに手作りの温かさと1点モノという付加価値が融合したのがプラスチック製のアイロンビーズであると言える。

ファミコン世代でもある彼女はアイロンビーズの特性を活かし、ドット絵でアナログなデジタルの制限されるからこそ洗練されたレトロな表現を追求している。

エンブレム、ピクトグラム、家紋など人類は古代からマークを残してきた。
昨今コンピューター、スマートフォンが普及してそれはアイコンとなりアナログなデジタルの象徴であるドット絵もその流れにおいて必要不可欠である。

それらは時代、国籍、年齢、性別を問わず分かりやすく伝わる。

■略歴■

1978年東京・下町に生まれる。

小学生の時に作った木工の作品が教科書『小6図工(東京都版)に児童作品として掲載される。

武蔵野美術短期大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。

大手玩具メーカー勤務を経て、2002年よりフリーランスとして活動を開始。

​『ノスタルジィ*POP』をコンセプトにアイロンビーズアートの第一人者として

幼児から大人向けまで幅広く玩具のプロデュースや著書の出版、デザイン、

イラスト、オブジェ制作、雑貨の企画などを中心に文化人としてメディアにも出演。

シンプルで洗練された究極の簡略化を追求するオランダの絵本作家・ディックブルーナ氏に学生時代に論文のテーマにするほど影響を受けて魅了された彼女は文通の末、2007年にオランダ・ユトレヒトのカフェにて念願のディックブルーナ氏との対面を果たす。

カラフルなドットは草間彌生氏に通ずるものもあり、ジェフ・クーンズのようなビニールトイをモチーフにするアーティストにも感銘を受ける。
日本国内では玩具メーカーでの経験を活かし、アイロンビーズのメーカーと多数の商品プロデュースを手掛けるがアートを育てる土壌のない日本での活動に限界を感じてアメリカへの進出を志し、現在に至る。

■展覧会■(国内)
2002年 5月 『JAM COVER展』(東京・下北沢)
       7月 『ウォーカーキッズイベント』(東京・渋谷西武百貨店)
      10月 『Vender+Montrer=C2』(東京・銀座)
2003年10月『凸+展』(東京・恵比寿)
2005年 4月 『SCA2(スーパークリエイターズアリーナ2)』(東京・六本木ヒルズアリーナ)
      10月 『ノスタルジック*パーラー』LAPNETCLUB(東京・ラフォーレ原宿)
2006年  5月『ノスタルジック*パーラー Vol.2』(東京・渋谷宇宙百貨)
       7月 『㈱カワダ・ブース内ゲスト展示』(東京おもちゃショー)
      12月『ノスタルジック*パーラー Vol.3クリスマス会』(東京・新宿FEWMANY)
2007年 8月 東京・銀座博品館ウインドーディスプレイ
           10月『アイロンビーズ8人展』(東京・渋谷宇宙百貨)


■賞歴■
イラストレーション誌 ザ・チョイス 第146回 佐野研二郎 入選
FUNKY802 digmeout(FM802) 最終選考

■主な実績■

㈱バンダイ・アイビーズシリーズ プロデュース、監修

​㈱カワダ・パーラービーズ『MASHIRO★ノスタルジィ*POPセット』商品プロデュース

​東京・千葉・横浜・東海・関西・神戸・九州・北海道ウォーカー(角川書店)にて『マイタウン占い』連載

㈱宝島社『パーラービーズHAPPYアイデアブック』(TJムックシリーズ) ※Amazon 手芸本ランキング1位獲得!!

トイザらス全店にてパーラービーズ作品コンテスト・審査員(MASHIRO★賞)

■主な取引会社■

​㈱バンダイ、㈱カワダ、㈱角川書店、㈱翔泳社、㈱宝島社、㈱東洋経済新報社、ベネッセコーポレーション

㈱世界文化社、㈱フレーベル館、㈱新潮社、㈱扶桑社、㈱イクスピアリ、㈱秀和システム、㈱学研、日本経済新聞社

㈱ソニー・マガジンズ、㈱エポック社その他 etc...